雪村そば お試し

雪村そばが届きました!

 

 

そば通の間でも、
「美味しい!」

と評判の雪村そばを、
実際に食べてみました!

 

 

 

 

 

 

今まで“美味しい蕎麦”といえば、お店でしか味わえないと思っていたのですが、

 

雪村そばは

 

『自宅で本格的な蕎麦が堪能できる』

 

という、私の周りの蕎麦好きの間でも評判が良いので、早速食べてみる事にしました。

 

 

 

普段は袋入りの蕎麦が多いので、こんなに丁寧に入れられている蕎麦は、初めてです^^

 

しかも、クール便で送られてきて、『手元に届いたら、すぐに冷蔵庫に保管してください』
とのことでしたので、指示通りすぐに冷蔵庫に入れました。

 

 

このように1食分ずつに分けられています。
粉がたっぷりかかっていて、いかにも“打ちたて”という感じがしませんか?
もう見ているだけで生つばが・・・・。

 

 

 

つゆは、薄めて使う物ですね。
ふたを開けて少し舐めてみましたが、カツオの香りがプ〜ンとして
本当にいい香りでした。

 

このそばつゆは、“だし”“かえし”
合わせて作るそうです。

 

だしは『かつお節』、『昆布』、
『少量の煮干し』を、
かえしは『薄口しょうゆ』と『みりん』を
煮立てた後、一定期間熟成させたもの
使用しているそうです。

 

それらを独自にブレンドした蕎麦つゆは、
本当に良い香りがします。
これから食べるのが、更に楽しみに
なってきます。

 

 

 


早速作ってみました!

 

早速ゆでて行きます。

 

ここで『美味しくゆでる為のポイント』ととして、3つの重要なポイントがあります。

 

1束(1人前)ずつゆでる事

これは一番重要なポイントとされています。
かなり大きめの鍋で、出来れば1人前ずつ(多くても2人前まで)茹でます。
その理由は、蕎麦が絡んで切れやすくなるからだそうです。

 

ゆで時間はそばを入れてから1〜1分30秒が目安

市販の乾麺などと同じような感覚で茹でると、かなりゆで過ぎの状態になります。
長くゆで過ぎたとしても、2分以上ゆで過ぎないように気を付けてください。

 

氷を入れた冷水で引きしめる事

茹でた蕎麦を素早く引き締めるために、氷入りの冷水を、茹でる前に先に用意しておきましょう。

 

 

 

説明書通りに、何とか茹であがりました。1分〜1分半って、あっという間ですから
茹で始めたら、その場を離れない方が良さそうですよ。

 

 

 

『ざる蕎麦』にするか、『かけ蕎麦』にするか迷いましたが、この日は寒かったので
『かけそば』にしました。

 

薄めるタイプの『つゆ』は、温かい蕎麦の場合、1.5倍に薄めるように書いてあったので
その通りに薄めて、蕎麦にかけました。

 

実食。そば通が納得する意味が、ようやく分かった!

私も蕎麦には目が無く、いろいろなお店を見つけては、蕎麦を食べてきましたが
自分で作るとなると、なかなか美味しい蕎麦に出会う事が無く

 

 

“やっぱりお店で食べるのが
一番おいしいんだ・・・”

 

と、思っていたのですが、
今回雪村そばをお試しで食べてみて、
その考えが、ガラリと変わってしまいました。

 

蕎麦の名産地、信州の蕎麦職人さん20人の方々が、すべて手作業で丁寧に作られた
このお蕎麦は、本当に蕎麦の香りが生きていて、美味しかったです。

 

蕎麦と同じように、丹精込めて作られた出汁も、素材それぞれの良さが生きて
香りが最高でした。
蕎麦と1つになっても、その良さを殺さない所は、本当に感激しました。

 

 

『かけそば』の後、改めて『ざるそば』を頂いたのですが、これがまた最高でした。

 

 

 

 

蕎麦本来の風味を、
しっかりと楽しみたい方は、

やはりざるそばがおススメの様な
気がします。

 

 

見た感じで、作り方が少し面倒な気もしていましたが、やってみると案外簡単でした。

 

茹でる前に、冷水を用意しておけば、蕎麦を鍋に入れて1分半程で茹であがり、
後は冷水で、しっかり締めるだけです。

 

私の様な、『蕎麦はもっぱら食べるのが専門』という人でも、
同封されている説明書の通りに作れば、本場信州の蕎麦屋さんで頂くお蕎麦が
自宅で簡単に味わえますよ。

 

 

雪村そばは、材料や製法にこだわりを持って作られており、すべて職人さんの手作りの為
大量生産というのが出来ません。

 

この為、定期購入の予約制の形をとり、生産されているそうです。

 

その貴重な雪村そばが、今ならお試しセットで購入する事が出来ます。
信州発の本物の手打ちそばを、ゆっくりと自宅で味わってみてください。